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最新記事【2007年04月05日】

消費者金融業者は、毎日のようにティッシュを配布していますね。

しかも、バイトではなくて消費者金融業者の正職員が時間を割いて配布しているところが多いのです。丁寧に元気に明るく配布しています。

実は、抜き打ちでキチンと配布しているかを上司にチェックされる仕組みになっているのです。ですから、手を抜かずに真剣に配布しています。

このティッシュは学生さんには、配りません。消費者金融業者のお客にならないからです。

このティッシュ配布の効果ですが、店舗への誘導効果が抜群のようです。新規に訪れる客の来店理由のトップが街頭ティッシュの裏に入っている地図なのです。

ですから、毎日、消費者金融業者はティッシュ配りをしています。

なお、他に重要な消費者金融業者の営業活動は、再融資や追加融資の営業電話にあるようです。

消費者金融業者の支店には、正職員が3~5人程度しか在籍していません。他にパート社員がわずかといったところです。

しかも、女性のほうがお客を呼びやすいので、女性職員がほとんどといった状況です。

大金を扱うのに大丈夫かと心配される方もおられますが、返済などによる金銭は、すぐに銀行に預け入れるようになっているので、消費者金融業者の支店には金銭はあまりないのです。

消費者金融業者の督促電話をするものの名前が支店ごとに決まっているところがあります。全員同一の名前を使って督促電話をするのです。


督促電話をする社員はうらまれやすいので、架空の支店統一の名前を使用していたりするのです。

ですから、「○○さんいますか?」と電話すると、「外出中です。」という返事がいつも返ってくる場合は架空名義である可能性が高いです。

サラ金による多重債務に苦しみ、夜逃げを繰り返す方がおられます。

サラ金は、住民票の取り寄せや家族・親族への調査で行方を追ってきます。そこで、身をかくすために何回も住所移転することになります。

夜逃げは家族・親族に、迷惑がかかります。サラ金業者から調査の連絡がはいるからです。それとなく、代わって返済することのプレッシャーをかけられます。

また、夜逃げする家族に子供がいる場合は、学校へ通わすことができません。学校に通わせるには住民票がいるからです(住民票を移すとサラ金業者に居場所がばれてしまいます)。

サラ金業者に居場所のタレこみなどもされることがあるようです。

このように夜逃げにもお金がかかりますし、良いことは全くありません。

自己破産など法的制度で解決するのが一番です。

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キャッシングの申込・審査・返済の知識

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