審査時に聞かれること
キャッシングに申し込む上で伝えなくてはいけない情報は主に次のような内容です。
・氏名、生年月日
⇒信用情報機関にブラック情報の問い合わせるためです。
・年齢
⇒ご年配の方や若すぎる方には貸付ができないからです。
・連絡先について(電話番号・携帯・住所・勤務先電話番号など)
⇒住所不定や電話連絡のできない方には貸付ができないからです。勤務先には、それとなく在籍確認の電話が入ります。
・仕事について(業種・職種・勤続年数・年収など)
⇒勤続年数が長いほうが信用が高いです。そして、各消費者金融業者によって、融資禁止職種というのがあります。経験則上、行方不明になることが多い職種の方です。
・住居について(持ち家・賃貸・家賃・住宅ローンの有無など)
⇒持ち家の方の信用が高いです(賃貸の方より夜逃げされにくい)。
・家族について(配偶者の有無・家族の合計人数など)
⇒配偶者が多重債務の場合、借入れを拒否される可能性が高いです。父母や子供が多重債務の場合は、審査には直接には響きませんが、慎重にチェックされます。
・身内の方の氏名・連絡先
⇒万が一、夜逃げされたときに消費者金融業者が問い合わせるために書かされます。消費者金融側としては、代わりに支払ってもらえるかもと考えているわけです。もちろん、身内の方の支払い義務はありません。
・他社利用について(借入れ件数とその総額、延滞状況など)
・希望額について
・使用目的など
*店頭で申し込む場合、消費者金融の職員から干支を聞かれることがあります。さりげなく、本人確認をしているわけです。他人の身分証明書で借りにきている場合、生年月日は覚えていても、干支まではとっさに答えることができないだろうということなのです。