明細書は、捨てても大丈夫?
キャッシングを日常的に繰り返していると、返済額が正確に把握できなくなってきます。このような場合、キャッシング業者まかせで返済をつづけると実際の返済額より水増し請求されることがあります。大手でも安心できません。ごまかされないように、キッチリ明細書は保管しましょう。
また、将来もし自己破産等借金整理を行うようになったときに、債務一覧表を作成しないといけません。そのためにも、明細書は置いておきましょう。
●明細書で最低限チェックが必要な項目
1.次回返済日
「返済日」は絶対厳守!!これは、期日を厳守するという行為が何よりも大事なのです。極端な話、お金が足りなくて約定返済額を用意できなくても「返済日」さえ厳守してさえいれば大 きな問題にはなりません。
2.利用可能額
あといくら利用できるが記されている部分です。 借り入れ限度額から借り入れ残高を引いた金額で、借りれ状況によっては変動する部分です。